健康づくり

当院の健康づくりでは
1. つらさを取り除く
2. つらさに隠れている真の原因を取り除く
3. 自覚症状のない隠れた病気を駆逐する これらを目指します。

どなたにも気分の良い日や、逆に気分のすぐれない日があります。


なんとなくつらい、そんな日は小さな痛みが体に溜まっています。

気分の良い状態を持続させるコンディショニングづくりのお手伝いをします。

 

>>こんな症状でお困りではございませんか?

痛み

痛みは、感覚神経の先端に備わる受容器 (センサー) が感じ取ります。

その情報は神経を介して脊髄〜脳 (大脳感覚野) に伝えられて、痛みを覚えます。

痛みのセンサーは、・化学的・物理的(熱・機械刺激)に反応するセンサーがあります。

その中で、強い痛みになりやすいのは物理的センサーが反応した時です。

動こうとした瞬間に激痛に見舞われるのは機械刺激にセンサーが、そして、

じわじわと痛む場合は化学的センサーが応答したものです。

頭重のような圧迫感は筋肉の緊張が腱を引っ張った状態のものです。

 

生理学では、ギックリ腰のようにトイレにも行くのが大変な強烈な痛みほど、

痛みの範囲が広く・表在性の痛みと言われています。

多くは、広い範囲の筋膜に備わった機械刺激センサーによってもたらされます。

 

当院の反応点治療では、反応点を刺激して筋肉を弛緩させる、

同時に内臓器官など(筋肉の緊張を誘導した根本原因)を並行して手当てを行います。

 

各部の痛みと対応について簡略にお示しします。

つらさ 根本原因 発痛部
頭痛
頭重
鼻・喉・航空
リンパ節
前頭筋・後頭筋・側頭筋
帽状腱膜頚部筋

肩背部
気管支・肺・心臓 肩関節構成筋・前腕の筋
健康間部の筋・広背筋
脇の痛み 消化器
腎臓
下部肋間痛・腹部痛
腰痛
臀部痛
泌尿器・生殖器 臀筋群・腰部筋
膝・下肢
坐骨神経痛
泌尿器・生殖器 臀筋群・下肢の筋

 

各部の神経痛・脊柱管狭窄症による痛みは、神経の疾病ではありません。

多くは筋膜の歪みによる機械刺激センサーの興奮です。筋肉を弛緩させることで対応が可能です。

痛みを伝える神経は、活動電位と呼ばれる信号で脊髄〜脳へ伝えますが、

その信号は電気に反応する性質があります。しかし、圧迫などに反応しないことが知られています(電位依存性Na チャンネル)。

 

身体各部の痛み

頭痛

風邪をひいたときなどに頭痛を覚えた経験はありませんか ?

風邪では耳鼻咽喉科領域に炎症が見られますから、その炎症による

反射は頚部・頭部の筋肉を緊張させます = 痛みを発症します。

 

患者さんは、「肩が凝って頭痛になった」と考えるようですが、

根本的な原因は喉や鼻の炎症が、肩の筋肉と頭部の筋肉を緊張させている時に生じます。

 

治療では、鼻や喉の反応点を施術して炎症を抑えます。

次に反射性に緊張した筋肉の反応点を施術して筋肉をリラックスさせます。

注意: 脳障害を疑う場合がありますが、脳障害では記憶・思考など脳の働きや

四肢の麻痺などを伴います。痛みだけの場合は鍼灸施術の対象でしょう。

 

肩こり

肩こりにも根本原因があります。喉の粘膜に炎症が始まると、反射性に頚部や

肩の筋肉が緊張します。そのことに気付かないままに肩に負担をかけますと、

肩こりや寝違いなど発症します。

慢性の咽頭炎をお持ちの方の肩はカチカチになります。

まずは、喉の反応点のお手当から始めます。

次に、緊張した筋肉の手当てを行います。

 

腰痛・坐骨神経痛

坐骨神経痛などでは、ヘルニアや筋肉の圧迫などが原因だろうと言う意見があります。

ところが、

1. 神経は先端部にセンサーがあり、痛みの情報を収集します。

2. 神経の途中には痛みのセンサーはありません。

3. 情報は電気現象のみによって伝えられます(電位依存性)。

以上のことから、ヘルニアや狭窄が見つかったとしても、

痛みを発する部位に(=多くは筋肉性) 痛みの原因があります。

その意味で鍼灸治療を試す価値は高いのです。

ヘルニアや脊柱管狭窄症が確認されていても、大丈夫、

痛みは神経の障害ではありません。痛みからからさようなら・・。

 

膝関節痛

軟骨の磨耗・骨の変形などはX線やエコーで見ることができますが、

軟骨や骨に神経は分布していません (骨膜にある程度の痛みをキャッチする神経が存在します)。

このことは痛みを生じている組織が骨にあまり関わらないことを意味しています。

関節の痛み治療で重要なことは、関節の周囲の筋と関節包の弛緩です。

痛みの神経が分布する組織は、筋膜と関節包だからです。

 

反応点は、

1. 固有の筋肉の境目を超えて、広く現れる = 関節包

2. 筋繊維の方向に従って現れる = 筋肉の緊張

鍼灸施術は、関節内のリンパ液の流れを改善して関節包の緊張を和らげ、

筋肉を弛緩させて痛みを和らげます。

 

 

めまい 自律神経失調
平衡感覚の乱れや左右差は大きな症状を引き起こす危険があります。
• 足腰が思うように動かなかくなります (高齢による筋力低下では無いかも)

平衡感覚は姿勢反射を支配してます。四肢の筋肉をコントロールしています。

• 自律神経に障害を生じます(自律神経障害や自律神経失調ではありません)

自律神経は勝手に活動しません。常に感覚器から情報を収集して、

最も適した状態を保とうと働いています。自律神経の失調には

原因疾患があります。その代表が平衡感覚の失調です。

• 脳が混乱して失神、転倒するおそれがあります(脳貧血ではありません)

脳底には脳循環に支障が出ないような安全機構があります。

そして、脳の血圧を管理しています。その点で、脳貧血は血管の疾病が

無い限り発症しません。多くは平衡感覚の過敏状態に起因します。

 

めまいや自律神経障害は症状の原因を自覚しにくく、別の症状だと思ってしまいがちです。

その多くは内耳の障害=(平衡失調-めまい・ふらつきを誘発)です。

 

「めまい」かな、と思ったならば、ぜひ当院にご相談下さい。

 

自律神経失調と めまいは区別しましょう。

自律神経失調は慢性炎症などからの情報によって自律神経が興奮した姿です。

自律神経機能に影響を与えた炎症などによる痛み信号が原因です。

すなわち自律神経の病気ではありません。

当院では、のぼせ・冷え・動機などを誘発させた隠れた原因を正すことで、

自律神経の症状を元より改善します。

 

緑内障/視野狭窄
緑内障は視力を失う可能性をはらんでいる大変な病気です。
視野の改善は難しいのですが、症状の進行は止まります。

まずは現状の視界を確保して、将来に対する不安感を取り除きましょう。

眼低圧って考えたことがありますか・・?

眼低圧が高くなると圧力は眼球で最も脆弱な視神経乳頭部に圧迫を生じます。

眼低圧は測定できませんが、圧力に負けて乳頭が陥没したと考えるのが妥当でしょう。

すなわちね眼球内の漿液の還流がよく無い可能性が推察されます。

血管やリンパ管を拡張させて漿液の還流を促すことで、疾病の悪化を防ぎたいと思います。

鍼灸治療によって「見やすくなった」と嬉しいお声を頂くこともしばしばです。

眼底の血液や漿液などの還流を改善して視神経乳頭の陥凹をやわらげることで視野を確保しましょう。

頻尿/夜間利尿

夜中にトイレに行く回数が増える、年のせいとあきらめてはいませんか?

年齢のみを理由にしてはいけません。
当院は頻尿の治療が得意です。

寝ている時は、尿の生産量が少なくするホルモンが分泌されます。

夜間尿は、病気だと考えることに妥当性があります。

頻尿や夜間尿の原因に膀胱の慢性炎症が関わっています。

ご自身とご家族の生活にゆとりがもてるようお手伝いします。

>>>こんなお悩みもお気軽にご相談下さい
• ご高齢の方の認知症予防
• 糖尿病の方の合併症予防
• スポーツをされる方のコンディショニング
• アレルギー症状、いびき、耳鳴り、花粉症